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バイトバイト~vv



 え~っと、現在二つのバイトを掛け持ちすることになっちゃってる紅茶あめなのですが……どっちのバイトから書こうかしら。。


 うんと、じゃ新しく始まる方から。
 友達のツテで喫茶店でウエイトレスさんができることになりました。
 このお友達がすごいんだって。超美人で超可愛くて、あ、って言うかお化粧しない子なのよ。なのにあんなに美女って何事……!?ガタガタ

 その子は同じ大学の同じく一年生で(学科は違う)同じアパートに住んでて部屋が隣同士です(笑)

 色々よくしてもらっちゃって感謝! ありがとう!! あたしバイト頑張るよ!


 「おかえりなさいませ、ご主人さまぁ☆」って!!(爆笑)
  





 ……いや、嘘ですけど。普通の喫茶店ですけど(汗

 今日店長さんと詳しいお話をさせてもらって、書類や制服を頂きました。銀行口座作らなきゃ…




 あともう一つの方のバイト。
 下の記事で書いてるんですけど、デッサン教室の講師のバイトをすることになりまして、明日二回目の授業です。

 しかし実際やってみて、他人に教えるのってすごい大変ですよ……

 絵ってさ、勉強みたく答えや正解があるわけじゃないんですよね。
 もちろん『こう言う風に描く方が見栄えが良い』とか『こう言う形のものはこうやって補助線引いて長さを測る』とか、まぁマニュアルっぽいものもあるっちゃあるんですけど。
 でもそう言う描き方って『上手』で止まっちゃう気がしてしまうんですね、私は。技術や描き方を先に教えてしまうと、その子の個性や味を削ってしまうと思う。

 そう言う技術的なことよりもっと以前に、知っておいてほしいことがいっぱいあるんです。

 ましてこのデッサン教室の生徒さんたちは中高生ですから、まだ子供なんです。絵とかやり始めたばっかの子とか多いんですよ。


 だから、その子たちが一体何を求めてこの教室に来たのか、どこまで教えて良いのか、すごく曖昧。その事で、もう一人の講師の子とちょっとですが対立しちゃって;;

 彼女は「生徒たちは上手くなりたくてこの教室に来たんだからちゃんと技術を教えたい」って。授業は彼女が主導で進めてる感じなんですけど、
 でも私は、例えば円柱を描くとしたら、まずは生徒が感じたままの円柱を描かせてあげたいんですよ。
 その円柱が印象深かったらでっかく描く子もいるだろうし、長かったり太かったりすると思うんです、感じたまま描いたらね。
 で、それを見る事によって生徒自身が、自分が円柱をどう捉えていたかを知り、これからどう描き進めていくかを彼ら自身が考えるような授業の進め方をしたいんです、私個人としては。
 失敗する前から失敗しないように導いてあげたくはない、酷かも知れないけど失敗しなきゃ気づかない事ってあるし、自分で気づかなきゃ意味のない事もある。。
 ……と、思う。

 自分がどう描きたいか、どう描こうかまだ決めてない内に「円柱はこうやって描くんだよ」とか教えてあげちゃうと、その子が最初、その円柱を見てどう思ったか、どう描きたかったかが永遠に失われてしまう気がする。そしてそれって、すごく取り戻し難い。
 欲しがっていないのに与えてしまったら、その子が最初何が欲しかったのか彼自身解らなくなってしまう。そしたら何を手に入れても満足できないと思うんですよ。

 もう一人の講師の彼女は、デッサンすごく上手いんですよ。技術もあるし技法も知ってるし、綺麗な形を知っていて、そこに至るまでの色んな磨き方を知ってる子なんですね。
 だからいっぱい教えてあげたくなっちゃうのかも知れないけど、自分の形が定まってない内から磨いちゃったら……って思うんです。
 や、単に私の目が悪いだけかもしれないですけど。


 難しいなぁ……彼女は『最初だけ口出しして方向性を示したら、あとは放っておく』って言うんですけど、私は最初こそ放っておくべきじゃないかと思うんですよ。方向性なんて、生徒たちが行きたいとこ行けば良い。間違ったら引き返せば良いんだし、そのために講師の私たちがいるんだし。



 …とかって、お互い意見をぶつけ合ったりしたんですけど、いかんせん彼女の我が強くて、私の方から話振ったのにすごい剣幕で語られて……意見言おうとしたら「ちょっと聞いてくれるっ」って止められました。
 あ ん た こ そ 聞 く 気 あ る の か

 いや、私も結構言ったんですけど。彼女が「こう思うのは私が頭固いからなんだけど」とかって言ったとき、思いっきり「うん」って頷いてました(←半分無意識


 ねー、ホント、意見や感性の相違って、相手がそう思ってるのは解るけどやっぱ自分の感じた感覚を相手にも理解して欲しくなっちゃうんですよね。
 だから彼女も、彼女主導で進めてた授業に私が意見したって事自体がまず受け入れ難かったんじゃないかなぁ。。
 私もびびって言いたいこと半分くらいしか言えなかったんですけど。

 でも最後には彼女もちゃんと考えて受け止めてくれて、「言ってくれてありがと」って言ってくれました。

 お互い絵のことでは譲れないんですよね……



 で、明日二回目の授業があると(笑





 …………紅茶あめは、今日も頑張る。(ブルブル


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紅茶あめ

Author:紅茶あめ

絵やイラストを愛する女の子です。でももう女の子と名乗るのはキツいかも知れない……!

色んな事が好きすぎて結局空回ってばかり、しかもウザがられるイタイ子です。

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